2025年度「文学部マイステップ・フォワード」が終了しました/2026年度が始まります

2025年5月からスタートした文学部マイステップ・フォワードは、2025年12月15日をもって終了しました。

今年度の受賞者として、13名の方が表彰されました。表彰式は2026年1月10日(土)に行われました。

そのときの様子は、こちらからご覧ください。


表彰式に続いて行われた懇親会では、このプログラムをサポートする3つのキャラクターをお披露目。


2026年度も、ぜひご参加ください!


【2026年2月/3月~】おすすめ展覧会情報

芸術&歴史プログラムの参考にどうぞ。
☆随時更新していきます。


○古代オリエント博物館:【クローズアップ展】キシュ:メソポタミアの都市遺跡を探る
2026年2月14日(土)〜3月29日(日) 


https://aom-tokyo.com/index.html


○国立科学博物館:生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」
2026(令和8)年3月24日(火)~2026(令和8)年6月14日(日)


https://www.kahaku.go.jp/event/nid00001839.html


○遠山記念館:雛の世界
2026年 2月7日(土)~3月15日(日)

https://www.e-kinenkan.com/


○東京国立近代美術館:下村観山展
2026年3月17日(火)~5月10日(日)
https://www.momat.go.jp/

☆所蔵作品展「MOMATコレクション」の一部として開催される「美術館の春まつり」(3月3日(火)~4月12日(日))では、跡見玉枝《桜花図巻》も展示されます。跡見玉枝は跡見学園創立者の跡見花蹊のいとこです。


○東京富士美術館:フランシスコ・デ・ゴヤ 四大連作版画展
2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日)

https://www.fujibi.or.jp/


○根津美術館:英姿颯爽 根津美術館の武器・武具
2026年2月14日(土)~3月29日(日)

文学部マイステップ・フォワードのご案内【詳しくはリンク先へ】

跡見学園女子大学文学部が取り組む、在学生の応援プログラムです。


アカデミック・リーディング・プログラム

卒業するまでにある程度の本が読みたいけど何を読めばいいかわからない、楽しく知識を増やして社会で活躍できる私になりたい、そう思っている方に。普段の授業や卒論にも役立ちます。


芸術&歴史プログラム

美術や歴史に興味があり、学芸員の資格を取って働きたいと思っている方。ゼミで映画、音楽、舞台芸術を専攻している方に。趣味も兼ねて、学生時代にぜひ究めてください。


キャリアデザイン・プログラム

就活やらなきゃと思うけど、まだ始めていない。将来の幅を広げるために色々検定試験を受けたほうがいいかもと思いつつ、自分一人だと続かない。ボランティア、社会貢献活動に興味がある。あなたのキャリア形成活動のモチベーション・アップに!

よくある質問と回答【2026年3月9日版】

【共通編】

○参加方法について

Q. どのプログラムに参加してもいいのですか?

A. はい、関心に応じて自由に選んでください。複数のプログラムへの参加も大歓迎です。


Q. 参加にはどんな手続きが必要ですか?

A. 活動を行ったら、その都度ポータルの「マイステップ」>「マイステップ登録」>「文学部マイステップ・フォワード」に記録してください。


Q. 全学生共通の「マイステップ」と、「文学部マイステップ・フォワード」の使い分けがよく分かりません。両方に記入するのは面倒なように思います。

A. 記録が重複してしまうこともあるかもしれませんが、「文学部マイステップ・フォワード」への記入がないと、このプログラムの認定証や表彰の対象とはならないため、該当する活動については必ずこちらにも記録してください。「マイステップ」は日々の活動を多面的に記録するもの、「文学部マイステップ・フォワード」はそれを特定プログラムの成果として位置づけるための窓口と考えてもらえると分かりやすいと思います。


Q. 認定証はどうやってもらえますか?

A. 12月15日までに専用フォームで活動報告をした方に、PDF形式で認定証が発行されます。認定証はその都度すぐに自動返信されます。


Q. 認定証や表彰状は就活に使えるのですか?

A. 「認定証」「表彰状」は、皆さんが「在学中に本をこんなに沢山読んで学部から評価された」「ボランティア活動など課外活動を頑張って学部から評価された」という事を就活でアピール材料として使いたい時に、ご自身の活動のエビデンス(証拠、根拠)として活用してください。就活で志望理由書を書いたり面接に臨む際にも、自分の活動実績を単なる漠然とした記憶ではなく、根拠に基づいて書いたり伝えたりするのに役立ちます。就活での自己アピールの際のいわば「手元資料」としてご活用ください。


Q. 過去の活動も登録できますか?

A. キャリアデザイン・プログラムは、在学中の活動がすべて記録の対象となります。アカデミック・リーディング・プログラムと芸術&歴史プログラムは、2025年4月以降の活動が対象となります。


Q. 表彰されるにはどうすればいいですか?

A. 専用フォームで活動内容(冊数や回数など)を12月15日までに自己申告してください。選考はポータルの記録と照合して選考委員によって行われ、活動内容に応じて表彰されます。フォームからの申請がない場合は、選考対象とはなりませんので注意してください。


Q. 表彰式はいつですか?

A. 年に1回、文京キャンパスで開催予定です。2026年度の表彰式は2027年1月23日を予定しています。


Q. 12月15日以降の活動や読書は評価されないのですか?

A. 文学部プログラムの活動期間は、12月16日~翌年12月15日となります。

12月15日はその年度の認定・表彰に関する申請の締切日です。それ以降(12月16日〜31日)の活動や読書についても、翌年度のプログラムに繰り越して評価されますので、安心して記録を続けてください。なお、ポータル上の記録自体は通年で可能ですので、活動の記録はその都度忘れずに入力しておくことをおすすめします。


○マイステップへの登録について

Q.マイステップへの登録は、読んだ(鑑賞した/参加した)1作品ごとにしなくてはいけないのですか?

A. はい、マイステップには1作品(1イベント)ごとに登録してください。ご自分の活動を見える形で記録し、積み重ねていっていただきたいと考えています。


Q.マイステップ・フォワードの登録画面に「グループ」という欄があります。これは何ですか?

A. 自分で任意に活動のグループ分けをすることができます。例えば「美術鑑賞」とか「インターンシップ」などとグループ名をつけて登録が可能です。この欄の入力は必須ではありません。


Q.マイステップ・フォワードの登録画面に「タイトル」という欄があります。これは読んだ本のタイトルを書くのでしょうか。

A. マイステップ・フォワードの登録画面にある「タイトル」欄には、活動を行った年度を書いてください。「2026年度」といったように、西暦で記入しましょう。


Q. レビュー(体験記)を添付ファイルで提出するとき、ファイルの形式に制限はありますか。

 A. PDF形式やWord形式を推奨しています。

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【アカデミック・リーディング・プログラム編】

Q. 漫画や雑誌も対象になりますか?

A. 漫画は、「文学部長賞の対象となる推奨リスト」にあるもの、もしくは大学図書館に所蔵されているものに限ります。雑誌は大学図書館に所蔵されているもののほかに、学びに資するものとしてご自身が説明できるものが対象となります。


Q. どんな本を読めばいいの?

A. どんな本を読んでもOKです。もし、何を読んでいいか迷ったら、岩波ジュニア新書、ちくま学芸文庫、光文社古典新訳シリーズなど、教員お勧めの本も紹介されています。また、【文学部長賞】は「文学部長賞の対象となる推奨リスト」の中から100冊読破した人に贈られます。ぜひ挑戦してください。


Q. 書評はどう提出するの?

A.「文学部マイステップ・フォワード」の登録画面にある「添付ファイル」の項目を使って提出できます。表彰対象になるには、12月15日までに「専用フォーム」で「書評を書いた」ことを自己申告する必要があります。

Q. 「文学部長賞の対象となる推奨リスト」って?

A. このプログラムには、「文学部教員お勧めリスト」(A)と「リベラルアーツ300選」(B)の2種類のリストが用意されています。この中から自由に組み合わせ、合計100冊を読破した人には、特別表彰として「文学部長賞」が授与されます。


Q. リストにないものを読んでも、表彰の対象になりますか?

A. 文学部長賞は「文学部長賞の対象となる推奨リスト」を在学中に読了した方が対象となります。そのほかの賞として「アカデミック・リーディング・グランプリ」や書評の最優秀賞等がありますが、こちらは一年間の活動内容・数をもとに若干名が表彰されます。また、冊数が少なくても内容によって特別賞が授与される場合もあります。


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【芸術&歴史プログラム編】

Q. どんな鑑賞が対象ですか?

A. 美術館・博物館・史料館などでの作品鑑賞、映画・舞台芸術・音楽鑑賞などが対象です。また、史跡などにも足を運んでいただければと思います。


Q. 推奨されている施設はありますか?

A. 行く場所に迷ったら、「文学部長賞の対象となる推奨リスト」を活用してください。また、跡見学園女子大学は国立美術館キャンパスメンバーズや東京都歴史文化財団パートナーシップに加盟しています。対象施設には入場料割引などがあるため特におすすめです。


Q. レビューには何を書けばいいのですか?

A. 鑑賞した作品の感想、考察などを自由に書いてください。作品評論や訪問記として、「文学部マイステップ・フォワード」の登録画面にある添付ファイル形式で提出してください。


Q. 美術館は博物館のほか、ギャラリーはこのプログラムの対象になりますか?

A. はい。「100のリスト」には入っていませんが、素敵なギャラリーはたくさんあります。ぜひ積極的に訪問してください。


Q. 「文学部長賞の対象となる推奨リスト」って?

A. 教員が選んだ、皆さんに特に訪れてほしい博物館・史料館・美術館・史跡等のリストです。首都圏の施設をメインとして、海外語学研修先で訪れていただきたい美術館や博物館も一覧になっています。ぜひ、様々な場所に足を運んでください。合計100の場所を訪れた方には文学部長賞が授与されます。


Q. 「文学部長賞の対象となる推奨リスト」にない場所に行っても、表彰の対象になりますか?

A. 文学部長賞はこのリストから在学中に100箇所訪れた方が対象となります。そのほかの賞として「芸術&歴史グランプリ」やレビューの最優秀賞等がありますが、こちらは1年間の活動内容・数をもとに若干名が表彰されます。また、回数が少なくても内容によって特別賞が授与される場合もあります。


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【キャリアデザイン・プログラム編】

Q. 就職活動に直結しなくても活動として認められますか?

A. はい。参加すること自体に意味があります。活動を通じて、ご自分の社会的視野を広げてください。


Q. どんな活動が対象ですか?

A. 就職説明会、インターン、検定試験、ボランティアなど、キャリア形成に関わる活動全般が対象です。


Q. 合格したものだけを記録するのですか?

A. 受験したことにも価値があります。不合格でも受験した場合には記録してください。なお、受験した場合・合格した場合には別途マイステップ「資格取得管理」に受験証や合格証を登録してください。


Q. 「100回達成」とはどういうことですか?

A. 在学中に100回以上活動を記録した学生には、特別表彰として文学部長賞が授与されます。参加期間にかかわらず、1つの活動を1回と数えます。


Q. 5日間のインターンに参加した場合でも1回分の参加となりますか?5回分の参加としていいですか?

A. 1つの活動で「参加は1回」とカウントします。5日間のインターンに参加しても「1回」と数えてください。ただし、1回の活動期間が長いなどの場合、その内容に応じて表彰対象となる可能性があります。

文学部長賞の対象となる推奨リスト

 ○アカデミック・リーディング・プログラム

 このプログラムには、「文学部教員お勧めリスト」(A)と「リベラルアーツ300選」(B)の2種類のリストが用意されています。この中から自由に組み合わせ、合計100冊を読破した人には、特別表彰として「文学部長賞」が授与されます。

リストの内容はこちら(PDFで開きます)から確認できます。


○芸術&歴史プログラム

 このプログラムには、文学部教員が選んだ、皆さんに特に訪れてほしい博物館・史料館・美術館・史跡等のリストが用意されています。首都圏の施設をメインとして、海外語学研修先で訪れていただきたい美術館や博物館も一覧になっています。ぜひ、様々な場所に足を運んでください。合計100の場所を訪れた方には文学部長賞が授与されます。

リストの内容はこちら(PDFで開きます)から確認できます。



【外部の方向け】文学部マイステップ・フォワード:3つのプログラムのご案内

高校での探究活動や課題研究が広がる中で、「大学ではその学びがどう活かされるのか」という視点が、進路選択においてますます重要になっています。そしてまた、大学での学びが卒業後のキャリアにどのようにつながるかという視点も、切り離すことができません。

跡見学園女子大学文学部では、従来の学修支援やキャリアサポートに加えて、学生の主体的な学びを支援し、さらに将来のキャリアへとつながる仕組みを強化すべく、2025年度から3つの独自プログラムをスタートさせました。

本を読む、表現する、文化に触れる、将来を見据えて活動する——それぞれの好奇心を出発点に、学生が自ら記録し、振り返り、言葉にする機会を重ねながら、卒業後にも活きる教養を身につけることを目指します。


○プログラム1 アカデミック・リーディング・プログラム

読んだ本の読書記録やレビュー執筆を通じて、知的関心を深めてもらうプログラムです。学生は自由に本を選んで読み、文学部教員のおすすめリストも活用できます。4年間を通して無理なく学問の世界と親しみ、学びを深めることができるようサポートしていきます。

 ☆「読む力」と「考える力」の土台を作るプログラムで、文学部での学びに直接つながっていきます。


○プログラム2 芸術&歴史プログラム

展覧会や劇場での鑑賞、史跡などへの訪問を通じて感性を磨き、学びを深めることができるプログラムです。授業で得た知識をもとに楽しみながら取り組むことができます。また、文学部教員が用意したオススメの美術館・博物館リストも活用することで、自らの興味関心をもって活動できるようサポートしていきます。

☆探究活動での「フィールドワーク的体験」に近く、アウトプット型学習との親和性が高いのが特長です。


○プログラム3 キャリアデザイン・プログラム

文学部にとって、学生のキャリア形成や就職活動をどのように支援していくかはこれまで大きな課題でした。このプログラムを通して、資格取得やボランティア、課外活動などに積極的に参加し、それぞれの経験を積み重ねてもらいます。また、それを自身の言葉でまとめることで進路意識を高め、日々の学びとの結びつきも意識できるようにサポートしていきます。

☆「自分の将来像」を考える手がかりとなり、自己表現や自己実現にもつながります。